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NGT48 2期生オーディション受験生38番 『再チャレンジのきっかけは、荻野由佳センター曲のMV』

NGT48 2期生オーディション受験生38番 『再チャレンジのきっかけは、荻野由佳センター曲のMV』

※2018年4月16日、SHOWROOMより

大学生じゃないです。でも大学生の年齢。この間、高校を卒業しました。

NGTの2期生が募集って発表された時にちょうど就職試験があって、同じ時期に。就職試験とNGTをどっちにしようかなって迷ってて。その時に、ずっとこの48グループのメンバーになるのが夢だったんで、就職試験を蹴って、このオーディションを受けました。なので、たぶんっていうか、私は今このNGTの候補生、私含めて62人いるんですけど、その中でトップ3に入るくらいこのオーディションに賭けてる気持ちは強いと思います。

※コメント「就職試験蹴ってこっち受けたんですね」

そうです。それぐらいアイドルになるのがずっと夢だったんで、だからこそもうほんとに今度こそは絶対受かりたいって思いは人一倍強いです。

オーディションこれで受けてるのは5個目くらいで。

オーディションを受けようと思ったきっかけは、私は初めて受けたオーディションがNGTの1期生だったんですよ。それが初めてで、48グループのオーディションは。どうせ受からないだろうなって思って応募したんですよ。で、あれって書類通過しましたっていうメールがくるのがけっこう2ヶ月くらいかかって。落ちたって勝手に思い込んでて。そしたら落ちたと思い込んだ日の夕方にそのメールがきて、受かったのが凄く嬉しくて。二次審査に行くからには絶対に受かってやろうって思ったんですけど二次審査で落ちちゃいました。

その次にバイトAKB受けて、それは書類で落ちちゃって、その次にAKBさんの16期生受けて。それも二次審査まで行ったんですよ。それも二次審査で落ちちゃって、凄いたくさん泣いて。その次にこの間のドラフト3期を受けて、それも書類で落ちて。

今18歳で、高校卒業したばっかりなんですけど。

ドラフト3期の時にちょうど高3の夏とか秋とかそのくらいで、これで落ちたらもう諦めようって思ってたんですよ。アイドルになるにも歳も歳だし18歳だからかなり厳しいなと思って。その時に書類で落ちて、めっちゃ泣いたんですよ。悔しすぎて。ラストチャンスだと思って、賭けてたんで。ドラフト3期に落ちてめっちゃ泣いて、アイドルになろうっていう夢は諦めようと思ってて。

そんな時にNGTさんの2ndシングルの「世界はどこまで青空なのか?」のミュージックビデオ見た時に、センター荻野由佳さんじゃないですか。荻野由佳さんのアイドルに憧れてる、アイドルになりたい女の子の物語じゃなかったじゃないですか、あのミュージックビデオって。

それを全部フルで見終わった時に気づいたら泣いてて。やっぱり自分はこの48グループのメンバーになりたいんだなってもう一度その気持ちに気づいて。

私の座右の銘っていうか好きな言葉が秋元康さんが言ってた「夢は手を伸ばした1ミリ先にある」っていう言葉なんですけど、その言葉をそのPVを見終わった後に思い出して、もう自分の夢から背を向けないで、夢が叶わなくてもいいからもう一度手を伸ばそうと思って、そしたらNGTさんの2期生が募集になって、これは絶対に受ける!ってすぐに思って。

これをほんとの人生のラストチャンスとして受けてます。これが今回のオーディションに対しての気持ちです。

NGT 2期生 38番

38番 プロフィール
Source: AKB48@メモリスト

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