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【速報版】石田優美 20歳の生誕祭レポート

【速報版】石田優美 20歳の生誕祭レポート

2018年11月8日 NMB48劇場 チームM「アイドルの夜明け」公演 18時30分開演

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◆仕切り:大段舞依

安田桃寧からのお手紙

ゆうちゃんへ

お誕生日おめでとうございます。

ゆうちゃんとこんなにもたくさんお話ができるようになったのは、あまり話したことがなかった2人でなぜか一緒にホラー映画を見に行った時からだったと思います。

映画の後に行ったハンバーガー屋さんで「最近どう?」と聞いてきてくださりました。あまり人に相談できない私に歩み寄ってくださったのがゆうちゃんです。

そこから怖いという印象から、実は凄く甘えん坊で、ちょっぴり変態で、頼りがいがあって、私の近くで悩みを聞いてくださる大好きな先輩へ変わりました。

今では「ゆうちゃん」って呼ばせてもらえるぐらい仲良くなれて、年齢も加入した時期も違うのにこんなに近い関係になれて、たくさんのことを学ばせてくれて、NMBは本当に素敵なグループです。

ゆうちゃんはチームM公演をもっと良くするためにメンバーへ「この振りはこう! もっとこうしよう」と率先して言ってくださるおかげで、私も気づけることがたくさんあります。

メンバーにきちんとダメなところを注意してくださり、説得力がある叱り方ができるのは日頃きちんとしているゆうちゃんだからだなって思います。見習っていきたいです。

あと、ゆうちゃんみたいに人の目に止まるぐらいのダンスパフォーマンスができるようになりたいです。今度2人っきりで教えてください。

これからもこんな私を好きでいてくださったら嬉しいです。

来年こそ花火大会デートしましょうね!

桃寧より

ママからのお手紙 (代読:加藤夕夏)

ゆうちゃんへ

「私はもうこのグループには必要ない存在なんだ」そう思い悩んだ日々、計り知れないほどとっても苦しかったと思います。

もしかしたらほとんどのメンバーの誰もが一度は思ってしまうかもしれません。

8周年コンサートでゆうちゃんが言った「必要のないメンバーなんていない」裏を返せば「必要ないなんて思われたくない」そう思いながら、必死にもがきながら頑張っている少女たち。娘もその中の1人です。そんな娘を今でも温かく応援してくれてるファンの皆様には、ただただ感謝しかありません。皆様の心優しい応援がなければ娘はこの場にいなかったかもしれません。

そしてありがたいことに陰でアドバイス等もしてくれて、支えてくださっているスタッフの皆さんの娘への愛情、同じ立場で頑張ってるメンバーからの励ましもあって、娘は今年もこうして大事な20歳の生誕祭をNMB劇場で迎えることができました。

今日この日を無事迎えられたのも生誕委員の皆様のおかげでもあります。本当に心から感謝しております。いつもありがとうございます。

「私はNMBを陰で支えれればそれでいいねん」いつしか希望を失い、夢を追いかけることをもう諦めてしまったのでしょうね。そんなゆうちゃんが言った言葉に正直ママは悲しかったです。

本音を言わせてもらえれば、その時ママは「そのためにNMBに入れたわけじゃない。ゆうちゃんは絶対にできる子やのになんでや」と思い、切なく悲しかったです。

でも、7月17日のSHOWROOM配信中、ずっと公演もなく家にいる日々が続いた中、我慢していたものが爆発したのか号泣しちゃってたね。物心ついてからあんなに大声を出して泣いたゆうちゃんを見たのは初めてでした。

正直あの時ママも泣きそうでしたが我慢して敢えてゆうちゃんに厳しいことを言いました。

あれからファンの方に甘えることを覚えれたと思っているし、一歩強くなっていい風に成長してると思うし、一皮剥けたと思います。

数年前、神戸のコンサートの帰り、いつか来るかもしれない彩さんの卒業。「彩さんが安心して卒業できるように、私はNMBを支えれる存在になります」そう彩さんに言ったの覚えてますか?

ずっとNMBを背負ってきた彩さんに対しリスペクトし、感謝してたゆうちゃんなりの恩返しを考えていたんだね。

その言葉に対して「そんなこと言われたの初めてだから嬉しい」と答えてくださった彩さんの気持ちに応えるかのように、まさに今ゆうちゃんは頑張っていると思ってます。少しずつだけど、一歩ずつ自分なりに素敵な女性に成長してると思います。

純粋なゆうちゃんだからこそ気持ちをストレートにぶつけてしまい誤解されることもあるけど、ブレずにまっすぐ生きようとするゆうちゃんは同じ女性として本当にかっこいいと思うよ。

ただ、その時に私も「さや姉と呼んでいいですか?」と聞いて彩さんが「もちろん」と快く承諾してくださったのに、最後まで呼べなかったゆうちゃんはヘタレでかっこ悪いです。(客笑)

彩さんがいなくなった今、NMB48は初心に戻り、応援してくれてるファンの方々、スタッフの方々や寄り添ってくれるメンバーの絆に感謝することを忘れずにいることが必要だと思います。いい意味で刺激し合い、ファンの方に新しい感動とドラマを見せていってください。

「ゆうちゃんならできる」ママはいつの日もそう確信してます。もちろん悩むこともあるけれど、これまで以上に楽しみながら頑張っていきましょう。

そして早くママに選抜に戻った姿を見せてください。ファンの方に「おかえりなさい」って言ってもらえる日が来ることを期待しています。

言いたいことはまだまだたくさんあるけど、これ以上長くなるとまたネットで「ママ長いよ」と(客笑) 言われちゃいそうなので、この辺で勘弁しときます(笑)

今まで石田優美に関わってくださった皆様、本当にありがとうございます。そしてこれからも娘を末永く何卒よろしくお願いいたします。

ゆうみんママより

ある方からのお手紙 (代読:加藤夕夏)

ゆうちゃんへ

20歳、お誕生日おめでとう!

ダンスが大好きで、ファンの皆さんにレベルの高いパフォーマンスを見せたいとの一途な思いで、2017年、ロサンゼルスに単身ダンス留学に行きましたよね。

ゆうちゃんの強い希望でロサンゼルスの名門ダンススクールでレッスンを受けることになったけど、初日から過酷なレッスンが続きましたね。

レッスンの合間に必死に足をマッサージしながらレッスンを続けてるゆうちゃんの姿を見たら僕まで切なくなり、何度も「もうやめよう」と言ったけど、ゆうちゃんはレッスンを受け続けたよね。

でも、とうとう足が動かなくなり、レベルの高さについていけなくなり、悔し涙を流し、「今まであんなに泣いたことないのに」と言いながら目を真っ赤にしていたゆうちゃん。きっとファンの皆さんのため、家族のために色んな思いを抱き、自分を変えに来たんだと感じ、その姿は僕がアメリカに来た時の思いと重なり胸が詰まりました。

最終日、夜景を見に行った時、ゆうちゃんはまた泣いてしまいましたね。「私こんなに泣かないのに」とまた言ってたその時のゆうちゃんの顔は前回の涙と違って清々しい明るい笑顔でした。厳しいレッスンをやり抜いて明るい未来が見えたんだと思い安心しました。

自分の思いや感情を出すのが不器用なゆうちゃんですが、認められようが認められまいがコツコツと努力を続ける姿はファンの皆さんや家族に明るい希望を与えてくれてると思います。

ゆうちゃんはいつも周りから支えられ応援されています。ファンや家族に感謝し、これからも笑顔で頑張ってください。

ゆうちゃんの20歳の記念に僕の好きな言葉送ります。

keep it up. 上を向いて努力し続ける。

Happy Birthday to Yumi

またロサンゼルスに遊びに来てね。

ロサンゼルスの年齢はまだ若いおじさんより

◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:西澤瑠莉奈)

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

石田優美「噛んだらすいませんね。はい、まずは今日のために準備をしてくださった生誕委員の皆さん、NMB48シアターに足を運んでくださった皆さん、モニターやDMM配信をご覧の皆さん、スタッフの皆さん、メンバーのみんな、今年もありがとうございます」拍手

「NMBに加入して。加入したのが12歳だったんですけど、もう20歳になっちゃいました。

劇場が大切な場所っていう気持ちは12歳の時も20歳になった今でも変わりません。

今から話すことは、するべきなのか悩みましたが自分の素直な気持ちを伝えたいので、話します。

去年の10月から卒業のことを考えていました。なので本当ならばここには立っていませんでした。

えっと、なんやったけな。すぐ飛んじゃう。

立っていませんでした。でも、なんか7年間活動してきて、NMBに居場所が無いように思って、なんか、何て言うんやろな、挫けちゃった自分がいました。

でも今ここに、劇場に立っているのももちろんファンの皆さんの応援の存在が大きいからです。

理由はたくさんあるんですけど、あと、山本彩さんのこともです。

なんかずっと卒業したいって思っていたのに、気持ちがどんどんNMBのことばっか考えていて。なんか、彩さんが卒業した後のことをいっぱいいっぱい考えて。なんか、彩さんみたいに胸張って「アイドル人生楽しかった。やり切りました」と言いたいです。

頑張ってNMB48を引っ張ってくださった彩さんの気持ちを引き継ぎたいっていう思いがどんどん変わっていくようになりました。

私の青春時代はNMBで過ごしてきて。もちろんつらいことも多かったけど、たくさんの出会いがあったこのNMBを大事にしたいように思うようになりました。

たくさんつらいこととか上手くいかないこととかあったりもするんですけど、「Must be now」の選抜に入った時みたいにいつか報われるという姿を後輩たちに見せて、夢と希望を与えていきたいです。それが私の頑張り? 頑張りっていうか何て言うんですか、役割って言うんですかね、やと思います。

そうですね、んー、あとは、そうですね、19枚目のシングルでアンダーガールズに選んで頂き本当にありがとうございます。

私が未熟だったせいで「卒業します」と言って運営の方々にご迷惑をかけてしまい本当にすいませんでした。なので、これからもNMBで頑張らせてください」拍手

「20歳になった私はファンの皆さんを信じて、スタッフさんに頼り、メンバーと励まし合いながら何よりも自分のことを信じてこれからも頑張っていきますので、こんな私をどうぞ応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※5分52秒

スピーチ後、石田優美 → 涙

西澤瑠莉奈「ちゃんとしっかり伝わりましたよ」

大段舞依「言い残したことはないですか?」
石田優美「もっと勉強するわ」客笑
西澤瑠莉奈「それ毎年言ってんで」

大段舞依「ゆうちゃんは自分の気持ちとか思ったことを人に言うのがほんとに苦手というか不得意で、ずっと裏でも鼻を真っ赤にして涙をためて、もう自分の中でもだいてることが多いので、20歳はSHOWROOMでも言ってた、ファンの人に甘えたり、メンバーとか、私も期生はゆうちゃんのほうが先輩なんですけど、4年長く生きてるので人生の先輩として何でも相談に乗ってくれたら嬉しいなと思うし、やっぱり元研究生として研究生の間をゆうちゃんと、元研究生のメンバーは過ごしてきたので、その正規メンバーより学んだこともたくさんあると思うので、これからも一緒に切磋琢磨して頑張っていきたいなと思うので、これからは何でも頼ってきてください」
石田優美「ありがとう」

本日23時よりアーカイブ配信開始
NMB48 LIVE!! ON DEMAND

Source: AKB48@メモリスト

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